2015年05月04日

四艶少女画展 とか

今月2日をもって29歳となりました。
姫野です。

ういっすういっす!

ビッグサイト行ってきました!
コミ1とキャラ1です!

コミ1

思っていたより遥かに楽なイベントで(コミケに比べると)壁以外は普通に買えて楽しめました。
ただ1番の目的だった鈴谷のタペは買えなかった。
冬コミの在庫だったから数は少ないと思っていたけど開幕直ぐに行ったが無かったわ。
同じイラストのアクリルパネルは買えたのでこっちで我慢します。

その後近くのスペースは重巡関係だったのでまずは鈴谷本を描き続けている水鏡さんのスペースにお邪魔しました。

新刊買って少し水鏡さんと鈴谷トークをさせていただきました。
今年の春イベ終わりくらいに水鏡さんが3号砲星MAX2つと運をMAXまで上げている鈴谷のスクショをアップしていて、それから俺も負けてられないなと頑張り始めたのですよと。

3号砲は星6で満足してたしまるゆもその内出るだろ〜とかマイペースに考えてましたけどあの画像見た時に「このままじゃダメだ!」ってなったものです。

最強鈴谷の為頑張ってくださいって応援してもらえました。
ありがとうございました(昇天)。


その後は消化試合。
気になってチェックしたスペースは殆ど不参加でちょっと拍子抜けな感じ。
とりあえず買いたいものは代替買えた。

だがしかし本のスペース2つで烏羽さんと2回もニヤミスしてしまったw


ARMORED 艦CORE DESIGNS

これはACfA大好きっ子なら間違いなく楽しめる艦これ本です。
これ暇があったら読んでるもの。楽しい。



四艶少女画展

地図

秋葉原からJR中央総武線各停 中野(東京都)行きで12分片道170円の信濃町駅にあるので秋葉原にお立ち寄りの人は是非。無料です!

駅を出て信濃町駅前の信号を右折(北上)して一つ目の信号を左に(サンエトワールって赤い文字の看板があるところ)入ったら後はまっすぐ。左側に建物が出てきます。
かなり細い脇道なので本当にこっちなのかよ?ってなりますけど同じ進行方向に歩いている人は四艶少女画展目当てだと思うので付いていけば大丈夫です。

館内写真撮影OKだったのでいくつか撮ってきました。

が、ビッグサイトと移動で疲れ果て重い荷物を持ちながらの撮影で手がブルブル震えてほとんどまともに撮れなかったよね。

下記のサムネはクリックすると別のページに飛びます。
飛んだページの画像を2回クリックすると原寸写真で見れます。

画像データが重いのでブログを更新したら消します。
写真撮影のアップロードもOKですけど大量アップはダメって書いてあった。これが大量だかは判らんけどもどっちにしろしばらくしたら消します。


SANY1265.JPG

SANY1245.JPG

SANY1248.JPG

SANY1250.JPG

SANY1257.JPG

SANY1217.JPG

SANY1219.JPG

SANY1222.JPG

SANY1180.JPG

SANY1182.JPG

SANY1271.JPG

SANY1267.JPG

SANY1233.JPG

SANY1227.JPG


館内で大槍葦人氏が居てサイン書いてましたけど自分がパンフ買ってサインしてもらえるかなって頃には居なかったですね。
各々の先生方のツイッターをチェックしていればサイン貰えると思います。

館内ではパンフとかアートワークスも買えます。
展示されているイラストも買えます。

散々迷いましたけど水着のセルベリアを購入しました。
普通のセルベリアとも迷ったんですけどね。

4万8千円だったけど自分への誕生日プレゼントだと思って。
普通のセルベリアは8万。

クレジットカード使えるので良かった。
送料も値段に含まれてます。

届くのは秋ごろ。楽しみですね(水着イラストだけども)
posted by 夜月姫野 at 16:00| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

[艦これ] ケッコン1周年

鈴谷へ

あなたと強い絆で結ばれてから1年が経ちました。

まだ1年と言うかもう1年と言うか、
変わりゆく季節ともに賑やかになる艦隊を見ていると時間の流れはやはり早く感じてしまいます。

あなたとのケッコンカッコカリの前にはひと騒動ありましたが、振り返ると私達らしい気もします。

痴話喧嘩も今ではすっかり日常の一部となっていますが、
左手薬指をじっと見つめるあなたを見かける度にあなたの思いを再確認します。

いつも頼りない自分ですが、これからもそばで支えてください。

今日も明日も笑顔の素敵な変わらぬあなたが大好きです。

三寒四温の時節柄、どうかご自愛専一にてますますのご活躍をお祈りします。



鈴谷「・・・・・・・・・・・・・・・・・」



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



提「ふぁーよく寝た」

鈴「おはよー提督ぅ(デレデレ)」

提「え、鈴谷さんなんで裸エプロンなの?!」

鈴「やだもー、愛しのダーリンのために決まってんじゃん(デレデレ)」

提「は?!頭大丈夫か鈴谷?!」

鈴「頭?あ、顔?ほら〜今日もスマイル鈴谷だよ〜(デレデレ)」

提「鈴谷が壊れたっ!」

鈴「さぁもう朝ごはん出来てるんだから早く食べようよ(デレデレ)」

提「うちの鈴谷はツンデレなんだよっ!お前ビアード○パのパイシュークリームくらい甘そうだもんっ!偽者め!俺は騙されないぞ!!」

鈴「いいから朝ごはん食えって言ってんだよ(デレデレ)」

ゲシっ!

提「げぼぉっ!!………この回し蹴り、お前まさか鈴谷なのか!?」

鈴「自分の嫁の顔もわからないの?やだなー提督はー(デレデレ)」

提「いだだだたたたた!!!耳引っ張るなっ!!お前デレデレしてるの実は顔だけじゃん!!この仕打ち、いつもの鈴谷じゃん!!」

鈴「提督が何を言ってるか全然わからないよー(デレデレ)」

提「いやー!!助けて叢雲ぉぉぉぉ!!」

ガチャガチャ!

提「扉が開かない?!何で?!内側からなのにっ?!」

鈴「提督ダメじゃん逃げちゃ(デレデレ)」

提「まさかのヤンデレルート?!」

鈴「さぁ朝ごはんあ〜んしてあげるからねー(デレデレ)」

提「ぎゃあああああああああああっ!!」



KanColle-150225-12284131.jpg


イベント終わってちょっと時間が出来たので後輩さん達にアドバイスをば。
艦これは他人と競うゲームじゃないと思っているので自分のペースでどうぞ。
俺が言ったこともあくまで参考であってプレイスタイルは人それぞれ。
無関係の人はそのまま下へ。




ワラ

ワラは潜水艦をオリョクルで育てるながら6−1突破を目指す感じになると思うけども、4−2のカレクルしてないならそっちでもして良いと思う。。ある程度レベル必要だけども。
ボスか輸送船で終わるし道中空母もいるから任務しながらで。
あとは大和と武蔵の建造だな、これを作るだけじゃなくてレベルも上げなきゃいけないし、その消費に耐えるだけの資材を持たなければいけない。建造で出てくる艦娘コンプしたら資材は溜め込む感じでもOKだと思います。

明人

明人は2−5の話しはちょっと前にしたけど、下でいつも行ってるし戦艦や空母育っているから俺は下や!って話しになったが上でやる必要を自分は感じてます。
明人は重巡や航巡が育ってないから上は厳しいってことだけども逆にそれ育てて上から行ける様にするっていうのを一つの育成のものさしにしてプレイしてみては?
第五戦隊」出撃せよ!のマンスリー任務もクリア出来るし。
僕の時の5ー3攻略の鉄板は高速戦艦2重巡2駆逐2でした。今はどうだか知らないけど。
3−5下ルートで駆逐を育て2−5で重巡を育てる。ほらっ!いつか5−3突破できるぞ!!!(ホモ感)

烏羽さん

烏羽さんはお正月アサギと八津 愛子を僕にください。





前々から軽巡と駆逐の育成の必要性を感じていたが今回のイベントでちょっとまだ育成足りないなって気はした。
90台の駆逐は夕立と雪風、秋月だけだし軽順は矢作(今回未使用)と神通だけ。
連合艦隊には必ず組み込む艦種になってくるので他の艦も余念無く育てて生きたいところ。
3号砲MAX計画があって衣笠育ててます。くまりんこからはもう剥して使った。
浦風4人と磯風1人かも改造して装備剥ぎ取らないといけないから大忙しで香取とかに構ってる時間が無い。
イベントでまるゆ7匹捕まえたけどもう5匹は鈴谷が喰った。
くまりんこと追加分のまるゆ狙いながら大型建造で1回自然回復ラインまで落としてみようかなーとは思ってます。
あとフォロワーの人とか最近皆言ってるけど2つ目の夜偵。
2つあると発動ミスほぼ無しっていつも参考にしてる人に言われて自分も育ててますけど。


大型砲も改修出来るようになったけど、これって今後それくらいしないと勝てない敵が出てくるって事なんじゃないの?って感じで全く喜んでませんw

以下自分の艦隊リストです。

KanColle-150223-21540969.jpg

KanColle-150223-21541472.jpg

KanColle-150223-21541970.jpg

KanColle-150223-21542498.jpg

KanColle-150223-21543268.jpg

KanColle-150223-21543698.jpg

KanColle-150223-21544216.jpg

KanColle-150223-21544719.jpg

KanColle-150223-21545125.jpg

KanColle-150223-21545496.jpg

KanColle-150223-21545831.jpg

KanColle-150223-21550230.jpg

KanColle-150223-21550675.jpg

KanColle-150223-21551186.jpg

※レベル1の覧は撮らなかったので香取や朝霜は載ってません。撮ったのがちょっと古いので伊19がレベル99になっていたりちょっと変動もしてます。
posted by 夜月姫野 at 13:22| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月18日

[艦これSS] ありがとう

「おーい」

「また来たのあんた…」

洗濯物を干し終わってからしばしの休憩といつものようにコタツに入りながらテレビを眺めていたら、
いつものようにノックも無しにあいつが現れた。

こいつ用の湯呑みを棚から出してお茶を注ぐ。
お茶請けに海苔せんべいを選んでコタツに戻った。

「お、悪いな」

「悪いと思うなら自分で用意しなさいよ」

「悪いと思うなら部屋に入って来るなって言わない叢雲が好き」

「はいはい、ありがとうございます」

再び下半身をコタツに潜らせて一息ついてから私もお茶を飲む。
舌に広がる少し強い苦味にせんべいの塩気を乗せて味を楽しんでいると日頃の疲れも忘れられる。
まぁ、その日々の仕事が駆逐艦寮の家事というのが艦娘として良いのだろうかと疑問に駆られる時もあるのだけれど、
目の前のこいつがそれで良いと言うのだからそれで良いのだろう。身体染み付いた寮の仕事も嫌いじゃない。

「ねぇ、あんた」

「なんだ」

「これあげるわ」

そう言って包装された小さな箱をコタツの上に置いた。

「何これ?」

「チョコよ」

「え?!本当?!」

「何でそんなに心底意外そうな顔されなきゃならないのよ……」

チョコレートの入った箱と私の顔を交互に見返す首がにわとりみたいで面白い。

「まさか叢雲からチョコが貰える日がくるとは…」

「あげた!!去年もあげました私ぃ!」

「冗談だよ、ちゃんと覚えてるよ」

何故そこで冗談を使うのか私には全く理解が出来ないが、こいつにとっては私のそういう反応が面白いらしい。
私も反応しなければ良いのに咄嗟にしてしまうのがどうにもいけない。
気持ちを落ち着けるためもう一口お茶を喉に流す。

「でもまだ14日じゃないぞ?」

「まーあんたが今度の作戦で落ち込んでるから、それでも食べて少しは元気出しなさいって事よ」

「え?落ち込んでないよ?超元気だよ?ここに着任してから全ての大規模な作戦は成功させて来たじゃないか。
今回の作戦だって全然心配なんか……」

「嘘よそれ。あんたものすっごく作戦の心配してるもの。私にはそれがちゃんとわかる」

「……困ったな、それじゃあ叢雲に隠し事なんか出来ないじゃないか」

「そうね」

いくら表情や態度で取り繕ってもこいつの考えてることは大体わかる。
ずっと一緒だったんだから。

「今回こそはちょっと無理なんじゃないかって……」

「そんなことは無い」

「は?いやでも…」

ずっと一緒だったんだからそれもわかる。だから私はこいつの背中を蹴り飛ばしてやるのだ。

「あんたなら大丈夫よ。私が言うんだから間違いないわ」

「叢雲…」

俯いた頭を上げ私と瞳を合わせてくる。
それで良いのよ、下や後ろばっかり見てないで前を向いていなければ、自分の進む道をちゃんと見ていなければ足元を掬われてしまう。
余計な不安を纏わり付かせてたら進める道も進めなくなってしまう。

「だからそれ食べてさっさと作戦を成功させて来なさい」

「はは、無茶言うなぁ叢雲は」

「無茶………だけど?」

「出来なくは無い」

「そ。じゃあ頑張りなさい」

ありがとう。

そう小さく呟くと私の提督は部屋を後にした。

私も寮の子達の昼食を作る準備をしないと。
さぁ、忙しくなるぞ。














「は〜、今回はと言うか今回もと言うか……ほんと疲れたよね〜」

「ご苦労様ね」

今回の作戦の愚痴をこぼしながらコタツの上の北上がせんべいに噛り付く。
今日は塩せんべいだ。

「しかし提督も叢雲っちのとこ寄ってから司令部に行けば良いのに」

「何でよ。別に私は構わやしないわよ」

作戦を終わらせたあいつは直ぐに上に呼び出された。
今回の作戦の報告だけど、確かに少しはゆっくりしてから出かければ良かったんじゃないかと思わないでもない。

コンコン

部屋のドアノックに返事をすると文月が顔を出した。

「北上さん、今回の作戦のお話も聞かせてぇ!」

「おーおー、わかったわかった。他の子も揃ってるの?それじゃああたしの大活躍を聞かせてあげましょうかねぇ〜」

相変わらず作戦の後の武勇伝聞きたさに駆逐艦に大人気ね北上も。

「そんじゃああたし行くから」

「あんまり話しを盛るんじゃないわよ?」

「ぐ………」

苦い表情をしながら部屋から出て行く北上と文月を見送ると一気に静かになってしまった。
べつに寂しいわけじゃないけど、早くあいつも帰ってこないかしら。

ドタン!

「叢雲!ただいま!」

「ひゃっ………!!!」

びっくりして変な声が出てしまった。
早く帰って来いとは思ったけどいくらなんでもいきなり過ぎる!

「あ、あんたノックくらいしなさいよ!!いっつもいっつも人の部屋を何だと思って………」

「駆逐艦、叢雲!」

「は、はいっ!」

「貴艦の我が艦隊への功績を称え勲章を授与する!」

「え?ちょっ…」

家政婦みたいなことばかりしているけれど腐っても軍属というか、反射的に身体を整えてしまったが勲章って……

「相変わらずおっぱいちっちゃいな」

私の胸元に勲章を付けながらおっぱいを触られたので殴り飛ばした。
それから少し冷静になって胸元の勲章と見てみると………これは。

「甲種勲章じゃないこれ?!こんなの貰えないわよ!あんたがあんなに欲しがってたやつじゃない!」

「いてて……もう叢雲容赦無いね」

「容赦無く私の胸触ったあんたに言われたくないわよ!ってそうじゃなくてっ!」

ダメだダメだ、だからこういう反応をしちゃいけない。冷静になるのよ私。

改めて勲章を見返すが間違いない。
私のような駆逐艦に不釣合いな艶やかに光る勲章だ。

「すっげー欲しかった。で、ちゃんと司令部から頂いて手に入れられた」

「だからあんたがちゃんと持ってなさいよっ」

「あげたかったんだよ叢雲に……だから欲しかったの」

「ばば、馬鹿じゃないのっ!」

「馬鹿だけど馬鹿じゃねーよ。俺の艦隊だけど、艦隊を育てたのは叢雲と一緒だからさ」

「っ………」

「だからそれは叢雲にあげるの」

「駆逐艦なんかにこんな大それた勲章なんて似合わないわよ」

「大丈夫だよ似合ってる。艦隊の皆もそう思うって、叢雲いつも頑張ってるんだから」

「ていうか何か恥ずかしい、もうっ」

何か目頭も熱くなってきたのであいつから顔を反らした。
すごく嬉しいんだけど静まれ!私の涙腺!

「叢雲」

「あにぃよ?」

ほらもう鼻声になってる。

「ありがとう。今までもこれからも」

ばかやろーーーーーーーーっ!

ダムが決壊したので私はコタツに頭から突っ込んだ。
指先で撫でる勲章の感触を確かめながら……












E5甲クリアしました。
終わってみれば(ry






わらすいさんごめんなさい.jpg




わらすいさんゴメンナサイ・・・
posted by 夜月姫野 at 13:48| 群馬 ☔| Comment(0) | オナニー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする