2013年10月03日

[艦これ]加賀さん初建造記念で作ったエロいSS

加賀さんが好きなんですよ
その俺が加賀さんをやっとこさ手に入れた嬉しさのあまりに書き始めたSSです。
何でエロに走ったのか自分でもよくわかりませんがとりあえずアップします。

実用性は無いです。
間違っていきなり目に入らないように 続きを読むから どうぞ。


鎮守府 提督の部屋



「提督今日のお夕飯は何が食べたいですか?」

「そうだな………カレーライスとか、食べたいかな」

「カレーライスですか?もっと凝ったものでも良いんですよ?」

彼女の名前は赤城。笑顔の素敵な僕の恋人だ。
この鎮守府に着任してからというものお世話になりっぱなしで頭が上がらない。
いつでも僕の事を気にかけてくれる、器量のいい女の子。
僕のような男には本当に勿体無いくらいだ。

「でも、赤城も好きだろ、カレーライス」

「それは、まぁ……そうですけど……」

「赤城のカレーライス美味しいから、今日も期待してるからな」

「提督……はい、それじゃあ買い物に行ってきますね」

「うん、気をつけてね」

だけど今の僕には悩みがある。
僕は彼女を裏切り続けている、こんなにも赤城のことが好きなはずなのにどうして、
こんなことに……どうしてこんなことを止めれないんだろうか……

「くちゅ……れろ……じゅ、ちゅぅうう……ん、れろ……」

「くぁぁっ?!」

「えろぉ…ちゅ、ちゅ……んんんっ、れろ…………もう赤城さんは行ったかしら?」

「加賀………」

執務机の下に入り込んだ彼女がこちらを見上げ、満足そうに微笑むと舌をチロチロと動かしてくる。

「もうそろそろ我慢できませんか? 出しちゃいますか?」

「う、くぅ………」

「ちゅる……ん、じゅる……ちゅう……ん、ふぅ……れろ……ちゅる、じゅるるるるる……」

もの凄い勢いで吸い上げられ、それだけでも達しそうだというのに口の中で舌を暴れさせてくる。

「ぷはっ……ふふ、それじゃあおしゃぶりはここまでね」

いきそうだった僕の先走りを舌で舐めとってから彼女は右手の手袋を外した。

『手袋を外す』

たったそれだけのことなのに僕の目には彼女が下着を下ろすかのように扇情的見えた。
彼女はそれを僕のものに優しく被せると、僕自身の熱さとは違う、また別の熱さに包まれていく。
さっきまでその手袋が包んでいたのが彼女の細長く綺麗な手だと思うとビクンと僕のものは大きく跳ねてしまった。

「やっぱり提督、好きですね…………私の手袋」

「加賀………ダメだよ。こんなこと……」

「提督、最初に私は言ったじゃない………嫌なら私をきちんと拒んでって」

「うぅ……」

「2号で良いから私の事も愛してって………提督拒みませんでしたよね?」

手袋で扱かれる刺激が気持ち良過ぎてうまく思考が回らない。

「嫌だったら今からでも良いのよ? ほら……」

「………っ?!」

僕のものを包んでいた手袋が剥ぎ取られる。
どうしようもない喪失感に襲われて、僕は玩具を取られた子供のような目で彼女の深い瞳を見つめてしまった。
それを見た彼女はニコリを微笑むと手袋で僕のものを扱くのを再開してくれた。

「提督も受け入れてるじゃないですか………ほら、ほらっ」

「ううぅぅっ!!」

限界まで張り詰めた僕のものが彼女の手袋の中に白濁液を染み込ませた。

「これで5回目ね。提督のお汁が私の手袋を犯すのも……」

すんすんと手袋の匂いを愛おしそうに嗅ぐ彼女の頬は林檎のように赤くなっていた。

「このままだと、私の手袋に染み付いた提督の匂いで赤城さんにバレちゃうんじゃないかしら?ああ、赤城さんとはまだなんでしたっけ……なら大丈夫ね」

「君とだってまだじゃないか……」

そう、確かに赤城とはHな事は一切していない。だけど僕は加賀とだって『まだ』交わってはいない。
今なら引き返せるはずなんだ。こんなことはもう止めて、赤城だけを想えば戻れるんだ。

「強がり?いいけれど」

グチュリと音を響かせて彼女は手袋を再び自分の手に嵌めた。
僕が出したものの感触を何度も何度も手のひらを動かして確かめる。

「さすがに気分が高揚します。提督、この手袋、初めて提督の子種を受け止めたあの日から
洗ってないのよ」

その言葉を聞いて僕の中の何かが外れたような音がした。

「加賀っ!!」

「飛行甲板はデリケートだから、余り触らないで頂けますか」

僕は加賀に制止され、昂った感情を抑えきれないで居た。
ダメだダメだと自分に言い聞かせてきたが限界だった。
何度も何度も彼女にいかされたが彼女の、彼女の中に入りたいとついに思ってしまったのだ。

「ダメじゃない。私は2号なんだから、赤城さんより先に提督と繋がるわけにはいかないわ」

そう言い切ると彼女は立ち上がり着崩れを直して部屋の扉へと歩いていく。

「そうね、私と繋がりたいなら赤城さんを止めて私に乗り換える?」

扉の前で足を止め、振り返らずにそう呟いた彼女のそばに駆け寄り押し倒してしまった。
自分で押さえが効かないくらい僕は彼女を求めていた。

「これはどういうことかしら?」

彼女はわかっているくせにそんな事を言う。
ニヤニヤと笑いながら僕の言葉を待っている。

「私の顔に、何かついていて? 黙っていたらわからないわ」

「赤城とはっ…………別れる!別れるからっ!! だからお願いだよ加賀っ………」

彼女の胸に飛び込むように顔を埋めると、優しく手のひらで頭を撫でてくれた。

「ふふ、提督可愛いわね。そんなに私が欲しかったのかしら? 嬉しいわ……」

そっと僕の身体を引き離すと下着をゆっくりとずり下ろした。
あまりにも官能的で待ちきれなかった僕は彼女の割れ目に手を伸ばす。

「あっ………はぁ」

艶やかな吐息と共に彼女は身をくねらせる。
グショリという音が聞こえ指先がじんわりと熱さを感じていく。
彼女は既にこんなにも濡れていたのかと思うと僕のものがまた震えた。

「提督の舐めてたら、こうなってました」

「加賀………嬉しいっ」

「ひゃっ……や、あ……ん、そこっ! あ、ああっ! はぁん、あぁっ………!」

僕の指先が触れた瞬間から更に勢いを増して彼女の愛液が流れて来る。
それをたっぷりと陰核へと撫で付けると彼女の腰が跳ね上がった。

「うぅぁっ! だめ、や………そこしびれ……んふぁ、ああぁ………はぁ……!
おねがい……もうっ!!」

「う、うん……」

彼女の衣服を適当にはだけさせて自分の滾ったものをアソコに押し当てる。
すごくぬるぬるとしていて少し力を入れただけでスルリと入ってしまいそうだ。
ゆっくりと愛液を自分のものにまぶすてから一度加賀の方を向く。

「……いくよ」

「どうぞ、提督……」

ぐぷ………

「あっ………あ…あ」

じわじわと彼女の中の感触を味わいながら進んでいく。
そうして腰を進めていくと途中、明らかに先に進めない狭まりに当たる。

「遠慮なんてしないで、提督のをちゃんと全部私にちょうだい」

「加賀………わかった」

ずちゅんっ!

「うくぅっ! あ、あぁぁぁぁぁぁっ!!」

加賀は僕の両腕を掴み強く握り締めた。
目じりに涙を溜め込んで辛そうな顔をしている。
それを見て僕は腰を少し引いたが、彼女に腕を引っ張られてそのまま覆いかぶさりながら根元まで一気に中にねじ込む形になった。
本当は痛いであろう。なのに彼女は僕を抱き寄せて激しく腰をくゆらせた。
グチャグチャと甘味な音を室内に響き立たせて僕のものを昂らせていく。

「遠慮はしないでって………言ったはずです。ちゃんと………あ……ちゃん……と…して、ください」

「ごめん、ごめんね加賀」

その言葉に甘えて彼女の大きな胸の膨らみへと手をかける。
手のひらに収まりきらないボリュームのある乳房を手のひらで好きなようにこね回す。

「……は、ふぁ……ん、はぁん………あぁ、んっ……あっ」

目は潤んでいるけれど、それでも気持ちよさそうに鳴きながら僕の事も快楽へと導いてくれる。

「あ、あぁ……ん、ふぁ……あ……」

「加賀っ! 加賀っ!!」

僕もそんな加賀に答えるように腰を激しく振っていく。
彼女の表情がどんどん崩れていくことに呼応して僕は更に昂っていく。

「あ、んんっ……はぁ……すご、は、あ……あ、ああっ……んくっ、ふ、ぁ……!」

その昂りが最高潮に達した時、大きな快感の波が脳内に襲い掛かった。
どく、どくんと加賀の中に精液を注ぎこんでいく。

「お腹の中……提督のでいっぱい………ふ、あぁ……」

僕は精液を出し切ると自分のものをゆっくりと彼女の中から抜き出す。
ごぽりと卑猥な音を立てて外気に触れると頭は冷静さを取り戻し、自分は赤城に酷い事をしたという罪悪感が込み上げて来る。

「頭に来ました」

僕の表情からその考えを読み取ったのか、彼女はいそいそと足元にやってくると僕のものを咥え込んだ。

「加賀っ……今イったばっかりだから……そんな激しくされたら……」

「ん、くちゅ、はぁ…れも………ちゅく、ん、ちゅ、んん…まだ……は、ん、ちゅく…大きいままれすよ
…ちゅるる……んん、ふぁ……ん、んんっ」

「加賀っ、もう!」

「じゅる、ずずず……ちゅうぅ……ん、じゅる、れろ、んふ、ちゅるるるるるるる、ぢゅぢゅ……!
 ん、ちゅぷ……ちゅ、じゅる………ちゅぅうううううう……!」

強く吸い上げられた瞬間に再び僕は我慢の限界を超えた。
それと同時に…………




部屋の扉が少し開いていて、そこからこちらを覗き込んでいた赤城と目が合ってしまった。
なんだこれ…………頭が真っ白になっていく。

「?」

そんな僕を見て同じように扉のほうを向いた加賀は冷静に状況を飲み込んだみたいだ。

「てい………とく………それ、………それ何ですか……」

「……赤城……その」

「何で加賀と………そ、そんなことしてるんですか………」

僕はその言葉に何も返せなかった。赤城、大好きな僕の恋人………だった人。
もう戻れないとこまで来てしまったから。

でも、どれでも優しい彼女ならばもしかしたら許してくれるんじゃないかと甘い考えが頭に浮かんだその時。
下から伸びてきた加賀の腕に引き寄せられ彼女にぎゅっと抱きしめられてしまった。

「………え」

「赤城さん、ここは譲れません」

その言葉を聞いた赤城は逃げるようにその場を去っていった。
本当はその後ろ姿を追うべきなのだろう。でも、僕にその資格はあるんだろうか?
と、言うよりも僕はもうこの温もりから離れたくなかった。
僕も彼女を抱きしめ頬をすり寄せた。

「提督………もう1度………お願い出来るかしら?」

僕のものは再び固さを取り戻していった………





おしまい



誤字とか脱字とかあったらすまんね。
俺赤城さん別に好きでも嫌いでもないのにこの設定は何なんだろうねw
本当はもっと加賀さんが小悪魔っつーか悪女っつーか寝取りって感じを出して書くつもりだったんだけど、けっこう丸くなってしまったね。

誰かこのネタで薄い本描いてくんねーかなw
俺が描ければ良いんだけどね。

描ける人間だったら続編で赤城の薄い本とか出すんだろーな俺。
好きでもないのに。

「私にもしてください。加賀には負けたくないです」的なので。
そんで3冊目で3P。ここまでがテンプレ。



まぁ加賀さん可愛いよってことで。
posted by 夜月姫野 at 17:56| 群馬 ☔| Comment(2) | オナニー小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
冒頭で「実用性は無いです」と仰っていつつ、かなり実用的です 笑
セリフが終始、加賀さんらしいですし、エッチシーンも濃厚で、改めて加賀さんの魅力に引き込まれてしまいました。
今でも高揚してますし、自分を含めて、艦これ好きな方々が、この小説を読んだ後に何もせずにそのまま大人しく寝るのは至難の業ですね・・・。
素晴らしいです!!
Posted by 旭 at 2017年01月08日 00:37
まさかこんな古い記事にコメントが月日が来るとはw
かなり昔に描いた拙い作品ですが、喜んでいただけたなら良かったです。

でもこれ鈴谷と出逢う前なのでここだけのお話しにしといてくださいね!
鈴谷にはオフレコでオナシャス!
Posted by 姫野 at 2017年01月17日 18:36
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